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高濃度ビタミンC療法

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高濃度ビタミンC療法

副作用のない癌(ガン)療法

近年高濃度ビタミンC点滴療法が、その抗酸化作用により癌細胞を死滅させ、また副作用が無いことからも再び注目されてきており、当院でも難治性の多種多様な癌に高濃度ビタミンC点滴療法を行う事ができます。

またそれ以外にも患者様のご希望に応じて、キレーション療法やマイヤーズカクテル療法などアンチエイジングに関した治療を行う事ができます。

高濃度ビタミンC療法はこんな方にオススメです

高濃度ビタミンC療法はこんな方にオススメです

・有効な治療法がない方
・抗癌(がん)剤や放射線治療の無効の方
・抗癌(がん)剤や放射線治療と併用する方
・抗癌(がん)剤や放射線治療の副作用が強くて続けられない方
・これから手術を控えている方
・再発・予防に対して

高濃度ビタミンC療法をもっと深く知る

ビタミンC点滴療法で「癌」になりにくい"からだ"作りを。

「ビタミンCが癌細胞を消してしまう・・・?」

近年、癌治療に対する新しい選択肢として、高濃度のビタミンCを点滴する方法が注目されてきています。

副作用がほとんど無く、既存の癌治療と併用も可能な高濃度ビタミンC点滴療法。ここではその有効性について、少しご紹介いたします。

高濃度ビタミンC療法って・・・?

症状や体の状態により一概には言えませんが、高濃度ビタミンC療法では一回の点滴量を600ccとしてビタミンCを50g、その他各種ビタミン、ミネラル類、アルファ・リポ酸などを調合した超高濃度なビタミンC溶液を作り、これを約2時間程かけて点滴します。

この点滴を週に1~2回行い、3ヶ月間でその効果を確認しながら更に調整を重ねていきます。
高濃度ビタミンC点滴は、癌患者の病状に合わせて適切に薬剤を配合し、効果的かつ安全に実施するもので、治療には点滴療法の深い知識と経験が必要となります。

ビタミンCが癌に強いその理由。

2005年にアメリカ合衆国・公的機関/国立衛生研究所(NIH)の科学者が衝撃的な発表を行いました。
『超高濃度アスコルビン酸(ビタミンC)点滴は、癌細胞に対してだけ選択的に毒性として働く』という内容です。

ビタミンCは自分が酸化される事で強力な抗酸化作用を発揮しますが、その際に大量の過酸化水素が発生します。血中に投与されたとき、正常な細胞は過酸化水素を中和しますが、癌細胞はこれを中和できずに死んでしまう、つまり、超高濃度のビタミンCは癌細胞に対して"抗癌剤"の働きをします。
また、この作用はウィルス感染症治療に対しても役立つと発表されております。

現在は癌手術後の再発防止や新たな補助療法として、アメリカ合衆国・国立癌研究所(NCI)、アメリカ合衆国・国立衛生研究所0(NIH[)において研究が進められています。

副作用のない、新しい治療法です。

検診について健康な明日へ「早期発見・早期治療」

アメリカ合衆国では既に乳癌、前立腺癌、直腸癌、肺癌、悪性リンパ腫、大腸癌、すい臓癌、卵巣癌、膀胱癌、腎臓癌、子宮癌などへの治療効果が報告され、注目されています。

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